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゚・:,。☆現実世界からの逃避行☆。,:・゚Bookish Wonderlandへようこそ

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デイヴ・バリーの笑えるコンピュータデイヴ・バリーの笑えるコンピュータ
(1998/06)
デイヴ バリー

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笑えます。
とはいえ、「コンピュータについて楽しく学びたい」と思っていらっしゃるかたには、おすすめしませんよ~

正直いって、「お勉強」にはなりません! 
「笑える書物」としてお手にとってみてください。なんて言ったって10年前の発刊ですしね……

でも、翻訳はうまいなあと思いました。英語はどうなっているのだろうと思ってしまう1冊でした 

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ビッグ・トラブル (新潮文庫)ビッグ・トラブル (新潮文庫)
(2001/07)
デイヴ バリー

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「マットが通うフロリダの高校では、水鉄砲を使う“殺し屋”ゲームが大流行。勇躍、片思いの相手である標的ジェニーの家に向かうマットだったが、そこへ彼女の義父の命を狙う本物の殺し屋が登場、屋敷で鉢合わせする。さらに、樹上生活者、不法入国者、蟇蛙と宿敵の飼い犬らが絡みに絡み、騒動は核爆弾まで飛び出す大珍事に!人気コラムニストが初挑戦した爆笑クライム・ノヴェル」――アマゾンより

本書の感想をひと言でいうと、アニメ化したほうがよかったのでは? という感じです 

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デイヴ・バリーの40歳になったらデイヴ・バリーの40歳になったら
(1992/07)
デイヴ バリー

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本書は、1947年生まれの「著者自身が40歳を迎えたことから、中年になるということのさまざまな側面を自らの体験に即して語ったもので、同年代のベビーブーム世代を中心に大反響を巻き起こし、ベストセラーとなった」1冊だそうです。(本書より抜粋)
著者は“ユーモア・コラムニスト”だそうですが、そんなことは何も知らずに読み始めたわたしは「え?」「へ?」と……(^^;;;

でも一番驚いたのは「訳者あとがき」――。
読み始めて、ふと「この文章長いな~」と思い、どこから始まったのか、前に戻って確認してみました。
……と! なんと“最初”から続いてるではありませんかっ
12,3行目で確認のため、前に戻ったのですが……
「はあ~ 」と思いつつ読み進め……、進み……、進んだが、結局最後までその文章が終わることはなかった 

どういうことかと申しますと、句点「。」がないのです 
読点「、」はふんだんにつかわれておりますが、句点が1つもないまま、1行40字詰めで37行の文章で書かれた「あとがき」……。
すごいです 

この「あとがき」は、もちろん本書の「ユーモア」に合わせて書かれたものですが、正直申しまして、本書の内容より「あとがき」のほうがおもしろかったです 

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