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書記長のクーデター計画

書記長のクーデター計画

思い起こせば、かれこれ3年前でしょうか~ 。(←ふるっ)
Philip Kerrの「ベルリン三部作」でファンになり、この夏、Don Winslow「ニール・ケアリー」シリーズで惚れた、翻訳家の東江一紀氏。

ふと、東江氏の初期作品を読んでみたいなあ~と思い、本書を古本屋  でGET。
最初はちょっととっつきにくい感のある本書ですが、中盤からどんどんおもしろくなってきました。
わたしがとっつきにくかったのは、著者のSteve R Pieczenik氏が(以下「解説」より抜粋)

――ハーバード出身の精神科医で、マサチューセッツ工科大学で国際関係論の博士号を得ています。70年代後半に、全米精神衛生協会の国際活動部長として、ソ連との学術・文化交流の窓口を努めた経歴をもっており……――

というところから想像できるかと思いますが(苦笑)、精神医学などの専門用語などがちょっと難しかったんです……きっと。まあ、時事や政治にも疎いので、そのへんも含めてですが 
これは古本屋でではなくて、定価で買っても充分満足できる1冊でしたよ。でも、もうアマゾンではユーズドしかないみたいですが 
表紙の画像もなかったので、自分でスキャンしてUPしちゃいましたよー 

で、肝心の内容はと申しますと、

武力による政治機構一新を極秘裡に企てていたソ連書記長が死んだ。計画の鍵をにぎる愛人ナタリアは、政敵に暗殺されたと直感、逃亡するが、KGBの手に落ち、精神病院に監禁される。担当医師ボリソフは、その正気を疑いつつも、しだいに強くナタリアに惹かれていく……。
非常な権力ゲームに巻き込まれ翻弄される男女を軸に、ソ連精神医学界の実態を鋭く暴く、野心的長編サスペンス 

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